食虫毒と食中毒菌
食中毒菌は水や土、動物など私たちの身の回りのそこかしこに存在しています。しかも、...
食中毒の発生と食中毒の原因
食中毒の発生件数をみると、ほとんどが微生物が食品に混入して起こる細菌性食中毒の微...
食中毒の対策をして食中毒に気をつける
夏場になると多くなるのが食中毒のニュースです。自分は大丈夫だと思っていませんか?...
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食中毒菌は水や土、動物など私たちの身の回りのそこかしこに存在しています。しかも、繁殖しても臭いや味に影響しないため、その食品が安全かどうかを判断するのは困難です。
食中毒を予防するためには細菌を「つけない」「増やさない」「殺す」の3原則を守ることが大切です。
何よりもまず、衛生習慣の基本となる手洗いをしっかりと行うことです。特に帰宅後は石鹸をよく泡立てて、両手の指の間までしっかりと洗います。
食品は表示通り、冷蔵庫で保存します。ただし、冷蔵庫の詰め込みすぎは禁物です。全体の70%くらいに収めましょう。
それから品質管理のしっかりした店で買い物しましょう。品質表示ラベルだけでなく、冷凍食品に霜が着いていないか、要冷蔵の商品が常温に置かれていないかなどチェックします。
調理時は汚染された食品に触れた手で他の食品に触るだけで二次感染に繋がることもあります。布巾やタオルは清潔に保ち、まな板や包丁は食材ごとに使い分けたり、その都度洗うことも大切です。
加熱調理の基本は、食品の中央部の温度が75℃の状態で1分加熱です。また、卵は調理の直前に割り、揚げ物は中まで火が通るように低めの温度からじっくり揚げます。
料理の残り物は小分けして冷蔵庫に保存します。容器に入れなおすときは新しい箸やスプーンを使い、容器に入れた後、しっかりと空気を抜きます。再加熱は75℃以上が目安です。
食卓に出したものは長くても2時間以上室温に放置せず、冷めたらすぐ冷蔵庫へ入れましょう。
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この記事のカテゴリーは「食中毒対策」です。2007年12月17日に更新しました。
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この記事のカテゴリーは「事故対策」です。2007年12月14日に更新しました。